入力できる文字の種類を制御し、表記ゆれや登録ミスを防止。

文字制限プラグインは、kintone®の入力欄に登録できる文字の条件を設定し、業務ルールに合わない入力を抑止します。後工程での修正やデータクレンジングを減らします。

文字制限プラグインで解決できる課題

文字形式が統一されない

半角・全角などの入力ルールが担当者によって異なる。

登録後の修正が多い

集計や連携の前に、入力済みデータを直している。

注意書きだけでは防げない

入力ルールを記載しても、見落としや誤入力が発生する。

文字制限プラグインでできること

文字制限プラグインの実画面

対象フィールドに入力できる文字の条件を設定し、ルールに合わない登録を防ぎます。

  • 入力文字の条件をフィールド単位で設定
  • 登録時に入力内容を確認
  • 表記ゆれを減らし、後工程のデータ利用を支援

動画で文字制限プラグインを確認

実際の動きと利用イメージを、製品CMでご確認いただけます。

文字制限プラグインのおすすめ活用例

顧客コード・管理番号

半角英数字など、連携に必要な形式へ統一。

氏名・フリガナ

入力する文字種をそろえて検索しやすく。

基幹システム連携項目

連携エラーにつながる不正な文字を抑止。

文字制限プラグインのよくある質問

既存データは変更されますか?

プラグインの設定だけで既存レコードの値を一括変更するものではありません。

複数のフィールドに設定できますか?

対象フィールドごとに条件を設定します。利用範囲はアプリ構成に合わせて確認します。

入力時にエラーを案内できますか?

条件に合わない入力を検知し、利用者が修正できるよう案内します。

入力ルールを、注意書きだけに頼らない運用へ。

制限したい文字種や対象フィールドを伺い、業務に合う設定をご案内します。

掲載画面は検証環境での表示例です。kintone®の設定やご利用環境により、表示が異なる場合があります。

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